「生き残る」それがヤツの本能。「地球に行かせない」それが6人のミッション。
今回は2017年に公開されたダニエル・エスピノーサ監督の映画「ライフ」について紹介していきたいと思います。
この映画は地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーション内で未知の生物と対峙するSF作品です。
キャストには「ジェイク・ギレンホール」「レベッカ・ファーガソン」「ライアン・レイノルズ」「真田広之」などが名を連ねています。
見どころ
見どころはなんといっても無重力空間での息の詰まるアクションです。
映画のシーンの99%は宇宙でのシーンになっており、中でもISS(国際宇宙ステーション)の中を未知の生物と争うシーンや人間同士の友情を描いた部分がこの映画の見どころになってます。
結末までどうなるかわからないハラハラドキドキの内容です。
キャスト
監督 ダニエル・エスピノーサ

出典:映画.com
監督のダニエル・エスピノーサはスウェーデン出身の映画監督で、
代表作には「モービウス」や「イージーマネー」「デンジャラス・ラン」などがあります。
キャスト ジェイク・ギレンホール

出典:Wikipedia
キャストの一人目はジェイク・ギレンホールです。
代表作品には「デイ・アフター・トゥモロー」「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」などがあります。
父は映画監督のスティーブン・ギレンホール母は脚本家兼プロデューサーのナオミ・フォナー姉は女優のマギー・ギレンホールという芸能一家に育ちました。
1991年のデビュー後、様々な役柄をこなすことからカメレオン俳優と呼ばれています。
ジェイミー・キングやナタリー・ポートマンやテイラー・スウィフトなどとの交際の噂があり騒がれたことがあります。
キャスト レベッカ・ファーガソン

出典:映画.com
レベッカ・ファーガソンはスウェーデン出身の女優です。
これまでの代表作は「ヘラクレス」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」などがあります。
現在は2児の母です。
レベッカファーガソンのInstagram
キャスト ライアン・レイノルズ

出典:Wikipedia
ライアン・レイノルズはカナダ出身の俳優です。
代表作には「デッド・プール」「ブレイド3」などがございます。
体づくりにも余念はなく肉体派の役のときには10キロ増加して撮影に挑んだりなんてこともありました。
「最もセクシーな俳優」「カッコイイ体の男性俳優」などにも選ばれており肉体派俳優の地位も確立しました。
3度の結婚があり現在はゴシップガールのセレーナ役でお馴染みブレイク・ライヴリーと結婚しています。(23年12月現在)

出典:Wikipedia
ライアン・レイノルズは実業家の側面もあり米国人俳優のロブ・マケルヘニーと共にウェールズのサッカークラブであるレクサムFCを買収したエピソードもあります。
キャスト 真田広之

出典:映画.com
真田広之は日本を代表する世界的俳優です。
代表先には「ラスト・サムライ」「ウルヴァリン」 「ラッシュアワー3」などがあります。
直近だと「ジョン・ウィック・コンセクエンス」があります。
小役時代にデビューをしており高校時代に学業専念のため活動休止期間があります。
本名は「下澤広之」で芸名の「真田広之」は師匠である千葉真一からもらったものである。
キャスト アリヨン・バカーレ

出典:映画.com
イギリス出身の俳優。
情報が少ないの発見次第追記します。
キャスト オルガ・ディホビチナヤ

出典:Wikipedia
ロシア出身の女優兼映画監督。
プロデューサー業も兼任しているとのことだがこちらも情報が少ないため追記予定です。
あらすじ(ネタバレ注意)
6人の宇宙飛行士が火星の土を回収するミッションを遂行する。
序盤に回収は完了し一同このまま上手く行くと誰もが思っていた、火星の土を調査すると微生物がいるのが分かった。
地球にもその事実は伝えられ小学生が「カルビン」と名付けた。
調査を進めていくにあたり予想外に成長した「カルビン」は暴走を始める。
一人また一人と犠牲になっていく、絶対に地球から隔離しなくてはならない状況になり脱出用の機体で脱出を試みるが「カルビン」を乗せた機体は地球へ向かってしまう。
個人的には後味の悪い映画でしたが内容としては見入ってしまう映画でした!
裏話
・本編ではベテラン宇宙飛行士を演じる真田広之だが撮影前は新米宇宙飛行士を演じる予定だったが真田本人の意向でベテラン役になった。
・セットのパネルや装置は本当に画面などと連動したため触る場所を気をつけていた。
・公開を「パイレーツ・オブ・カリビアン」とずらした。(競合を避ける為)
真田広之の自分のタイプと合わせた役柄で勝負したいところが真田広之らしさを感じさせますね!
まとめ
正直この映画は好き嫌い分かれる映画だと個人的には思います。
登場人物が少なく9割以上宇宙ステーション内のため景色や展開が限定されます。
しかし、閉鎖空間での未知の生物との恐怖を描いたシーンはハラハラドキドキしました。
以上のことからSF作品好きにはぜひ一度見てもらいたい作品でした。
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